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Pプロテクト

2013 3/31

皮膚の弱い方は当然ですが、皮膚の弱くない方も、安全性の高い
日焼け止めを使用してください。

まずは

・ノンオイルのものを選ぶ

オイルには紫外線が当たり続けると『油焼け』を起こし、シミの原因となります。
また、オイルは酸化しやすいため、その他のさまざまな肌トラブルにもつながります。

・紫外線吸収剤の入っていないものを選ぶ

日焼け止めクリームに用いられる代表的な物ですが、発がん性が報告されています。

・ SPF値、PA値は絶対必要最低限のものを選ぶ

日常浴びる紫外線対策としてはSPF15~20、PA+ほどで十分です。


SPFとは紫外線B波の防止効果を表す数値で、SPF1で約20日焼け(肌が赤くなるこ
と)を防ぐことができます。最近、SPF値が高いものが続々と販売されていますが、
SPF値が高いということは、それだけ肌に対して負担が大きいということです。

すでに紫外線は強くなっていますので、早めの対策をおすすめします!
                          T.M     阿部